社会福祉法人青陵会

デイサービスふたばは競輪の補助金を受けて送迎車を購入しました

補助事業の概要

(1) 事業の目的

社会福祉法人青陵会は、指定障害福祉サービス事業として、デイハウスふたば脇本とデイハウスふたば折多の2事業所を運営しています。このうちデイハウスふたば折多では、自立訓練の利用者が平成21年度26人、22年度30人、23年度32人、24年度33人と年々増加傾向にあります。 ふたば折多は、送迎用車両として3台(乗車定員33人)を保有しており、利用者の出席率が約80%なので何とか間に合っていますが、数名は就労系事業所のふたば脇本の送迎車両を共有しています。平成25年度から、自立訓練のほかに生活介護、就労継続支援B型のサービスを追加・変更しましたが、送迎が思うようにできないことから、このままでは通所利用の希望者を断らざるを得ない状況にあります。 そこで、今回の補助事業の実施により、送迎車両の共用という変則的な状況が解消され、より安全で確実な利用者の移送が可能となります。また、施設外でのレクリエーション活動や買い物訓練、他の団体との交流の際の移送など、幅広い活用が期待できるものです。


(2) 実施内容

移送車4[特別装備なし]
メーカー名:トヨタ            排 気 量:2700cc
車   名:ハイエースワゴン       乗車定員:10人
使用施設名:デイハウスふたば折多

事業の実施結果:二つの事業所の送迎車両の共用という変則的な状況が解消でき、より安全で確実な利用者の移送が可能となりました。

予想される事業実施効果

補助事業が実施されたことで、通所利用の希望者を断ることなく受け入れできることから、今後の利用者増に大いにつながります。また、施設外でのレクリエーション活動や買い物訓練、他の団体との交流の際の移送など、幅広い活用が期待できます。


本事業に係る印刷物等

[ふたば通信(9月号)]


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